<エレクトロルミネセンスの知識>
2007/11/28 日記<エレクトロルミネセンス>
エレクトロルミネセンス
エレクトロルミネセンス(Electroluminescence:EL)とは主に半導体中において、電界を印加することによって得られるルミネセンスを指す。注入型と真性に区別される。注入型ELは電界によって電子と正孔を注入し、その再結合によって発光をさせるものである。一方真性ELは電界によって加速した電子が何らかの発光中心に衝突し、その発光中心が励起されて発光するものである。なお発光物が有機物か無機物かで区別され、前者は有機エレクトロルミネッセンス|有機EL、後者は無機エレクトロルミネッセンス|無機ELと呼ばれる。
注入型EL
発光ダイオードなど
真性EL
状の素材。曲げ加工にも柔軟に対応する
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