<P型半導体の知識>
2007/09/21 日記
P型半導体
P型半導体(ピーがたはんどうたい)とは、電荷を運ぶキャリアとして正孔(ホール)が使われる半導体である。正の電荷を持つ正孔が移動することで電流が生じる。つまり、正孔が多数キャリアとなる半導体である。
例えばケイ素|シリコンなど4価元素の真性半導体に、微量の3価元素(ホウ素、アルミニウムなど)を不純物として添加することでつくられる。* P型半導体をつくる為の不純物をアクセプタといい、この不純物によって形成された準位をアクセプタ準位と呼ぶ。
関連項目
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