<N型半導体の知識>
2007/11/30 日記N型半導体
N型半導体(エヌがたはんどうたい)とは、電荷を運ぶキャリアとして自由電子が使われる半導体である。負の電荷を持つ自由電子がキャリアとして移動することで電流が生じる。つまり、多数キャリアが電子となる半導体である。
例えば、ケイ素|シリコンなど4価元素の真性半導体に、微量の5価元素(リン、ヒ素など)を不純物として添加することでつくられる。* N型半導体をつくる為の不純物をドナーといい、この不純物より形成された準位をドナー準位と呼ぶ。
関連項目
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◆N型半導体についてピックアップ
例えば、ケイ素|シリコンなど4価元素の真性半導体に、微量の5価元素(リン、ヒ素など)を不純物として添加することでつくられる。* N型半導体をつくる為の不純物をドナーといい、この不純物より形成された準位をドナー準位と呼ぶ。 負(negative)の電荷を持つ自由電子が多数キャリアであることから、Negativeの頭文字をとってN型半導体と呼ばれる。 工学で...




